
| 池袋を起点とする東武東上線は、川越と江戸を結んでいた舟運を代替する輸送手段として大正時代に開通しました。その後急速な宅地開発により、「埼玉都民」と呼ばれるサラリーマン層が多数住む沿線となりましたが、いま「2007年問題」と言われるなか団塊世代を中心とした層が地域に目を向け始めています。 東上線沿線には多くのNPO法人がありますが、そのなかでもとくにコミュニティビジネスに関心の高い複数のNPOが中心となって、『東上線NPOネット』という横連携組織が立ち上がりました。 『東上線NPOネット』は、全国でも珍しい私鉄沿線型の、NPO法人の横連携の組織です。コミュニティビジネスの担い手を幅広く人材育成し、団塊世代中心に再就職・再就業支援をコーディネートしていきます。 現在、この『東上線NPOネット』では、協同してイベントやプロジェクトのPRをしたり、各NPO間の人材紹介や交流、またコミュニティビジネスの共同立ち上げ、などを行っています。 平成19年度は、「コミュニティビジネス人材育成連続講座」の開催(年6回程度)、インターネット上での“人財データベース”の構築、企業・自治体・沿線に立地する大学等に対してのプロジェクトの企画提案を行っていきます。 |
![]() |
【発起団体(6団体)およびメンバー団体一覧】 NPO法人東上まちづくりフォーラム(志木市) NPO法人二十一世紀まちづくりの会(鳩山町) NPO法人まちづくり楽会(東松山市) NPO法人エコ・コミュニケーションセンター(豊島区) NPO法人土と風の舎(川越市) NPO法人埼玉事業能力開発機構(鳩山町) |
![]() |
【メンバー団体一覧】
NPO法人ハート(鶴ヶ島市) |
![]() |
最近の動きについては、東上線NPOネットのブログをご参照ください。→コチラへ |
![]() |
メール |