これまでのプロジェクト一覧
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▼志木市・広報紙編集プロジェクト 志木市から委託を受け、全市民に配布される広報紙の編集を行っています。記事内容についても、表紙をはじめ一部については企画、作成を東上まちづくりフォーラムで行っています。(このプロジェクトは、東上まちづくりフォーラムが志木市の推進する行政パートナー制度のもとで、既存のNPO法人としては初めて、その協働の受け皿となって活動しているものです。) 東上まちづくりフォーラムの中には、この広報紙のためのプロジェクトチームができており、実際に編集・制作を行うチーム(行政パ−トナー)と、アドバイスや企画アイデア等をだすアドバイザリーチームが活動をしています。 わたしたちは、この行政との“協働”事業を、市民と市役所とのインタラクション(相互交流)の重要な場ととらえています。NPOが行っている業務であるという意味をより明確にするために、わたしたちは「広報紙を語るフリートーキングの会」の開催を随時行っています。 [メンバー:編集制作メンバー(行政パートナーとして稼動)5名、アドバイザリーチームメンバー7名] ※本プロジェクトは、志木市からは最低でも4年間程度行って行ってほしいと口頭ベースで言われていたため、東上まちづくりフォーラム側としては、スタッフの体制をとり、またスタッフ養成の仕組みも作ってまいり、また2年度目以降の計画も、市民による評価委員会から支持されておりましたが、受託1年目の後半に行われた市長選挙によって市長が代ったことをうけ、年度終わりの2月になって市からの発注打ち切りを宣言されました。 2年度目以降は、広報紙を「さらに市民と市役所とのインターラクティブメディアにしていく」という観点から、いくつかの企画(例えば団塊世代の活動にテーマをあてたイベントの開催と広報紙の内容をリンクさせていき、広報紙の話題性を高めていく等の企画)を計画しておりましたが、展開できずに終わりました。 ▼いろは遊学館"学社融合"プロジェクト 志木市と協働して総務省が公募していた「eまちづくり交付金」制度に応募し、埼玉県内では志木市だけが交付金を得られた。東上まちづくりフォーラムは志木市から同事業を受託し「鮮明映像による児童・市民の交流促進実験事業」を平成15年7月から16年3月にかけて実施。 志木小学校内および公民館・図書館(いろは遊学館=全国でも数少ない公共施設と小学校の合築施設)にGI−POFという最新技術の光ファイバーを設置し、教室で行われている授業風景を公民館部分でリアルタイムで放映したり、また公民館部分の講演会場のイベント風景を外部からも見られるようにした。 さらに地元商店街やNPO法人に取材した映像コンテンツを数十点作成し、映像データベース化してサーバに納め、GI−POF網を使うことで館内からすばやくそれらの教育映像が閲覧できるようにした。 活動の内容は、志木市教育委員会発行の報告書としてまとめ、またパンフレットも2万部作成した。 (残部がありますので、お問い合わせください。) ▼まちづくりサミット志木市NPO・ボランティア支援育成事業 平成15年2月1日に、志木市から委託を受けて、表記事業として、講演会とシンポジウム&ワークショップを開催。参加者は100名を超えた。テーマは「知り合う・つながる・助け合う−市民活動を生み、持続していくために私たちに出来ること」。慶應大学・金子郁容教授の講演「サステイナブルな市民活動を目指して」の後、シンポジウム&ワークショップを開催。パネラーは、クラブしっきーず、志木おやこ劇場と東上まちづくりフォーラムが、またコーディネータは代表柴田が務めた。 ▼空き店舗を活用した情報発信基地づくり<スライドショー> いろは商店街には今でも蔵づくりの町並みが点在しており、心惹かれるものがある。この歴史ある街を蘇らせるプロジェクト。空き店舗を活用した情報カフェ、SOHOオフィス、郷土食と名産品の店などを、地元の方と協力して開発・運営することを目標としている。 「いろはまちづくりプロジェクト」では、市民・商店会協働事業で、平成15年7月「いろは地域資源調査」を実施、30名の参加で地域調査を行い報告書の作成と発表会を行った。引き続き16年度は活動計画を具体化する。駅前の「アロハまちづくりプロジェクト」では、15年12月「アロハフェスタ」の活性化イベントを支援した。 平成16年度は、15年度に引き続き、地域活性化協議会の2つの分科会「いろはまちづくりプロジェクト」と「SHIKI・ALOHA/CITYプロジェクト」の活動を支援するかたちで、参加した。志木夏祭りにあわせて、「いろは」で取り組んだ老舗のお宝を披露する「店頭博物館」は、新らたな商店街の意欲が形になった。また、"まちの縁側づくり"のコンセプトで、個店の店頭にベンチをおく事業にも取り組んだ。駅前地区の「アロハ」では、道路拡幅に伴う街路整備事業と将来のまちづくりをテーマに具体的な歩道のカラーの決定や街路樹の選定などにアドバイザー役で参加した。このほか、いろは、アロハの2つの商店会と志木商工会が埼玉県の補助金を獲得して、画期的な「商店街映像情報発信実験」に取り組むはずでしたが、商店会会員の賛同が得られず、途中で中止になったことは、せっかく市や県の後押しを得られたのに非常に残念である。 ▼心理カウンセラー養成センタープロジェクト<スライドショー> 心と体の健康があってこその”良いまちづくり”。引きこもりを初めとする、心理的な問題を抱えている人が多いが、対応するカウンセラーが不足している。実践研修に力を入れたカリキュラムによって、実際に役に立つ内容の養成講座。 ▼地域農業支援プロジェクト<スライドショー> 地域周辺農家と住民をつなぎ、地産地消の考えにたった地域の活性化をめざすプロジェクト。 ▼市民をつなぐホームページプロジェクト ホームページをパイプラインとして、企業と在宅ワーカー及び周辺住民と商店街(主に)のつながりを作る。結果として、雇用促進と商店街活性化へつなげることを目的とする。 ▼社会科教育サポートプロジェクト<スライドショー> 小中学校の社会科教育のコンテンツづくりに地域のNPOの、企業OBがかかわれないか、というプロジェクト。 ▼産業学習関連アドバイザープロジェクト 「総合学習」を軸として志木市教育委員会と密な打ち合わせをおこない、小中学校への活動説明書を教育委員会に提出したが、本年度は応答待ちのままで具体的活動にいたらなかった。 [メンバー:約5名] |


