現在進行中のプロジェクト一覧 

<これまでのプロジェクト一覧>


▼ビジネス助っ人隊プロジェクト 「中高年と企業・NPOのマッチング支援」(埼玉県・団塊世代活動支援センターとの協働事業)
 埼玉県から委託を受け、団塊世代活動支援センターと協働して、中高年層(シニア)SOHOが地元企業やNPO法人とハッピーな仕事上でのマッチングができるようにする事業。

 「ビジネス助っ人隊」のメンバーは、それぞれが一騎当千のSOHO(個人事業者)であり、東上まちづくりフォーラムがSOHOエージェントとして、そうした人材に業務を依頼する。
 「営業助っ人隊」「映像助っ人隊」「パンフレット助っ人隊」「ホームページ助っ人隊」などの専門技量を有した助っ人隊が組成され、中小企業やNPO法人からの依頼を受けて、受託・請負型の業務を遂行している。

 東上まちづくりフォーラムとしては、これを地元産業活性化のためのコミュニティビジネスと位置づけており、平成19年度に、埼玉県のNPO支援金を得て行った分については、コミュニティビジネスとして成功するための全ノウハウを公開する。
 [メンバー:助っ人隊本部スタッフ3〜5名、助っ人隊メンバー10〜20名]


▼楽農会プロジェクト
・「楽農会プロジェクト」は、東上線沿線に豊かな田園地帯を抱える市・町が多い地域で、自然環境の保全や安心・安全な農作物に高い関心を持つ市民や団塊の世代を対象に、有機農法による米作りを行うプロジェクトです。

 平成18年度の楽農会プロジェクトでは、平成19年2月11日に、富士見市の協力により、富士見市南畑地区・難波田城公園の古民家「金子本家」において「瑞穂の国・ふるさと体験会」を開催し、3都県から約50名の参加を得て、盛況のうちに体験会を終えました。
 引き続き、平成19年度は、平成19年6月9日の田植を皮切りに、全5回の行事が組まれ11月の収穫祭まで、年間を通じて活動が行われます。[メンバー:5〜10名]


▼外来植物除去プロジェクト
 「外来植物除去プロジェクト」は、19年度は、テスト活動期間として、東上線沿線でも志木市、朝霞市、和光市などに地域を絞り、参加対象者も、東上まちづくりフォーラム会員、三火会参加者、関連団体など近縁の人たちに求めていく。具体的活動としては、環境講座、特定外来植物侵入マップの作成(行政からの要請)、除去イベントなど。活動の実績づくりを行い、来年度以降の活動範囲拡大のための補助金、賛助金獲得などにつなげていく。 [メンバー:5〜10名]


▼『東上線NPOネット』  地域交流サポート(プロジェクト)
東武東上線沿線の、さまざまな分野のNPO6団体が、コミュニティビジネスをキーワードにして横連携組織を作りました。東上まちづくりフォーラムでは、この発起代表団体となっています。
詳しくは、こちら(http://www.tojocity.org/tjnet/)をご覧ください。



▼「指定管理者制度」検討プロジェクト
 2007年2月11日(日)に、楽農会の第1回本格イベント「瑞穂の国ふるさと体験会」を富士見市南畑・難波田城公園内の保存古民家「金子本家」で開催。その後も継続して楽農会は開催されています。


▼SOHO/MB支援、産業活性化プロジェクト
 個人事業者であるSOHO、MB(マイクロビジネス)の創業や起業後の発展を支援することを通じて地元の産業活性化に寄与しようというプロジェクト。

 平成14年度には、中小企業総合事業団から新事業開拓支援助成金をうけて「SOHO/マイクロビジネス創業支援セミナー」を開催。15年度も同様に「セールスレップ育成研修」を実施し、その展開として平成16年度には経済産業省の市民ベンチャー事業の助成金を得て、セールスレップ協同組合が平成17年2月に立ち上がっています。

 一連のこうした動きは、埼玉県内の8つの産業支援型のNPOが横にネットワークされた「埼玉SOHO/MB支援ネット(彩の国起業ベンチャー支援協働機構)」の活動として展開されてきました。東上まちづくりフォーラムは、その発起メンバー団体であり、同埼玉SOHO/MB支援ネットの代表世話人は、東上まちづくりフォーラム理事長の柴田郁夫が務めています。

 平成17年度は、電子的なツールを使って、地域の中小企業や商店街を活性化できないか、という観点から「電子CB(コミュニティビジネス)プロジェクト」が提案され、活動が開始されました。具体的には東上まちづくりフォーラムのメンバーが、SEO(検索エンジン最適化技術)などのノウハウを駆使して、地域企業のサポートを始めているもので、事例としての支援サイトには、例えば「大麦ノンカフェイン健康美容飲料オルゾ」のサイト(地元企業=SOHOが輸入販売している商品オルゾの販売サイト)などがあります。  こうした動きが、平成19年度の「ビジネス助っ人隊」プロジェクトにつながってきています。  [メンバー:約5名]


▼森の妖精との復縁を夢見る"風の交流"プロジェクト(八ヶ岳南麓交流プロジェクト)
 自給自足をめざす循環型の村と交流し、自然環境と農村の暮らしを体験する機会を得ることを意図したプロジェクト。平成16年8月に、かねてより東上まちづくりフォーラムとして交流を深めてきた八ヶ岳南麓の「暁鐘の杜」と協同して行うイベントを企画したが、残念ながらこのイベントは天候不順=台風の来襲のため中止となった。東上まちづくりフォーラム側が大人数名と子どもを交えて「暁鐘の杜」を訪ね、1泊のスケジュールで、森林体験やキャンプ等を楽しむというものであり、森林に詳しい会員をはじめ、本プロジェクトのメンバーがプログラムを練ってきたものである。

 本イベントは、結果として中止となったが、企画の過程で、「暁鐘の杜」を東上まちづくりフォーラムのメンバーが訪ねるなど、「暁鐘の杜」との交流は深まった。夏以降も、次回に向けての企画の練りこみを随時行った。  [メンバー:約5名]