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NPO設立準備委員会第8回ミーティング報告
報告者:中山マサ子
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日時: 3月20日(水)午後7時半〜9時20分
会場: にいざ ほっとぷらざ 会議室3(5階)
出席者(敬称略): 岡部美濃 西本 博 清水忠志 後藤みえ子 正木隆雄 柴田郁夫
中山マサ子 以上7名
A.決定事項
1 .
「特定非営利活動法人東上まちづくりフォーラム」設立総会を開催します。
日時:2002年4月20日(土)10時〜12時20分
2. サタデースクールにおいて会員募集をします。
「会員申込書」と「パンフレット」(柴田作成)を当日までに用意します。
3.「定款」「設立趣旨書」「事業計画」の確認をします。
4月3日、10日のミーティングで、「定款」「設立趣旨書」「事業計画」の読み合わせをし、参加者全員で確認をして行きます。
4.設立、総会開設の賛否を確認します。
総会の出欠、賛否等を問う往復はがきを3月27日に発送。
4月16日まで に返信して頂きます。(内容の原案は柴田作成)
5.柴田郁夫を、委員長に選任しました。
柴田郁夫を正式に「特定非営利活動法人東上まちづくりフォーラム
設立準備委員会」の委員長として、選任致しました。
6. 会議での議決を正式な決定事項とします。
MLは情報伝達として活用し、決定権はもちません。議題を事前に提議します。
ML等でも事前に議題の希望が出されれば、会議で話し合います。
決定事項を正式なものとする上では、細心の注意が必要ですので、
会議中、項目別に決定事項を確認し、最後に全ての決定事項の再確認を行うことにします。
B.各項目別の話し合い
1.4市合併協議会の件 その後の報告
柴田 「 皆さんからのアドバイスを生かした市民参加型の実現を目指した内容で、コンペに提案しましたが、行政の意図するところとかなりのズレがあり、仕事として取るのは難しいと思います。」とのことでした。
2.会員募集の件 「参加者募集」とし、当日までに「会員申込書」と「パンフレット」(柴田原案)を作成する。
1) 会員登録と募集の時期 ・ 4月20日サタデースクール開校日に募集するのか?
募集します。
・ 現在MLメンバー及び定例会出席者の登録時期? 4月20日。
2)「会員申し込み書」・「Q&Aと会則」(中山作成)検討
・ 「Q&A」の形はわかりやすいが、中山の原案はパンフレットとしては 不向きなので、柴田さんが原案を作成することになりました。
・ 4月3日のミーティングで「会員申し込み書」と「パンフレット」の形態を 決定する予定です。
・ 「会則」は慌てず、新しい参加者と共に、実際に活動しながら作って行こう ということになりました。
*しかし、「会則」は必要になることが目に見えておりますので、これまでに会議で話し合われたこと、今回の会議で決定したことなどを整理しながら、中山が文書化をして行きます。
形式や細かな内容は折りを見て、会議で話し合えるようにしたいと思います。
3.サタデースクール広告の状況 報告 中山
1)下記4月20日の広告掲載予定 志木市 「広報4月号」 和光市 「広報4月号」
新座市 「広報 4月15日号」(ホームページにも掲載!) 東京新聞ショッパー 4月初旬
2)5月18日については下記「広報」に掲載予定 富士見市 「広報4月25日号」(原稿4月8日締め切り 市役所持ち込み )
*時間がなくて行けないかも知れません。 東武鉄道「ゆあ東上」(5月号)(原稿4月8日締め切り
FAX又ははがき) FAX済み(3月22日)。
3)毎月は出せないので、3,4ヶ月ごとに順繰りで、掲載する。
4. 4月20日を設立総会にしたいという柴田さんの意見表明
「MLですでに、意思表明をしましたが、今後活動を展開して行く上で「各」「肩書き」を持つこと重要性を感じています。
NPO法人であることが一つの"場"の提供になると考えますし、法人化を早急に進めたいとの思います。」とのことでした。
5.会議とML活用に関すること(追加議題)
議決の決定権は「会議」にある。ということを確認しました。 MLは「情報の伝達」「公開」を目的にしています。
@ 事前に議題を知らせる。
A決定事項は会議中に2度確認する。
B報告書をML、FAXで知らせる。
などの基本原則を守ることにしました。
今後の課題
(20日の総会までに決める必要があるのでは?)
MLの参加条件は?(会員以外も参加できるのか?できないのか?)
MLを使用できない会員に対してはどのような対応をするのか?(FAX、はがき)
決定事項に関しての異議申立ては出来るのか?できないのか?
会議の種類例えば「定例ミーティング」と「理事会」(NPO設立後)での決定の違いなども明確にするべきではないか?
C.その他 パンフレットの内容検討?
正木さんの読まれたNPOの本が紹介され、NPOの定義に当てはめた回答を 考え、話し合った。
・「どんなメリットがあるのかを明確にする」。 →NPO法人に参加すること自体がメリットになる。
・「プラットホーム」というのは、とてもわかりやすいフレーズ。
・会の目的を一言で表わすと「市民参加型のまちづくりの実現」。
・対象(お客)は「市民」。
・成果はより多くのプロジェクトが立ち上がること。
・実行は「地元学」「自分再発見」「この街の達人探し」(未定)などのプロジェクトの実施によって。
・プロジェクトの事例をいくつか入れて、プロジェクトの意味の理解に役立てる。
・プロジェクトについては、パンフレット上には細かく書かない。
@ どんどん作りましょう!
A 独立採算
B 事務局運営費 (1.事務局員人件費 2.通信費 3.施設使用料など)
・実際に動いているうちに問題が出てきたら、そこで、話し合い、細かな規定を決める。
4月3日(水) 場所:志木サテライトオフィス 日時:午後7時30分〜
・ 「会員申し込み書」と「パンフレット」の形式、内容を決定する。
・ ML参加者の条件。例えば会員以外でも参加できるのか?
・パソコンを持たない会員に対しての情報伝達の方法?
・設立総会後も定例ミーティングは続けるのか?
・参加の条件は?
・ 「定款」「趣旨書」「事業計画」の読み合わせ。 |
4月10日(水) 場所:志木サテライトオフィス 日時:午後7時30分〜
・
「定款」「趣旨書」「事業計画」の読み合わせをし、申請書としての決定をする。
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