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業務請負 団塊世代 埼玉県
助っ人隊への業務依頼に関するQ&A
助っ人隊の個々のメンバーを紹介したり、派遣したりしてくれるのですか?
私達のビジネスモデルは、あくまでも「業務受託」ということでやっております。
人材を紹介したり、派遣したりするモデルではありません。
業務を依頼する場合、どのような契約になるのですか?
業務受託契約や業務請負契約、あるいはコンサル契約等を、法人対法人で結ばせていただきます。
つまり、契約をかわす助っ人隊側の主体も、法人格をもった団体(NPO法人東上まちづくりフォーラム)となります。
そして、その業務遂行にあたるのが、私達助っ人隊の個々のメンバーという形となります。
依頼した実際の業務は、どのように遂行されるのか?
受託した業務の内容により、助っ人隊の特定のメンバー1人があたるということもありえますが、原則的には、あくまでも組織(法人)として受託した形ですので、組織的な対応をしていきたいと考えています。
例えば、当初担当した助っ人隊メンバーのAが、何らかの理由で業務が遂行できなくなったような場合にも、組織としてBを担当とする、といった対応を責任をもって致します。
助っ人隊のパンフレットに載っていないような業務でも大丈夫ですか?
中小・零細企業のお困りニーズに広く対応しようと考えていますので、
現状の助っ人隊のサポートメニューにない案件でも積極的に検討して、できれば受託する方向で極力考えていきます
依頼にあたって、NPO法人への参加を要請されたりはしないのか?
とくにそのような事はありません。
もちろんNPO法人東上まちづくりフォーラムの趣旨にご賛同いただき、賛助会員(法人会員)や個人としての会員になっていただければ、たいへん嬉しく思いますが・・・
NPO法人だから安価に業務依頼ができると聞いたが・・・?
NPO法人東上まちづくりフォーラムは、非営利団体として、地域経済の活性化を目指しており、理念として地元中小企業やSOHO事業者のサポートを掲げています。
利益追求はしていない、という点では、他の一般企業と比較したとき、その分が安価になるという事はいえますが、一方、中高年層に働く機会を提供する、という意図で動いているため、適切な報酬を得たいという気持ちも当然あります。
ホームページ制作など、原則として定価が決まっている業務については、一般企業の6〜7割がたでできるようにしています。
コンサル業務等については、業務内容をつめた上で個々に報酬額を決定しています。
「地域貢献をしつつ働きたい」という考えの助っ人隊メンバーも多いので、その分(「お金より地域の約に立ちたい」という気持ちの分)私達の方が安価に業務をお引き受けできるという側面はあります。
安価だからということで、業務の内容がおろそかになることはないのか?
NPO法人として目指しているのは地域の企業・団体や個人事業者が元気になることですが、ビジネス助っ人隊は、企業等から仕事(例えばホームページ作成といったような仕事)を受託するという点では、他の株式会社などと同じで、他企業等と競合関係にあるといえます。
私達は「コミュニティビジネス」といった言い方で、地域の企業・団体も元気になり、かつ団塊世代(中高年層)も元気になるモデル、を作りたいと思っていますが、個々の業務受託の側面では、あくまでも「ビジネスである」と肝に銘じて行っています。
助っ人隊参加に関するQ&A
助っ人隊メンバーになるのは、登録制なのですか?登録するとどうなるのでしょうか?
ビジネス助っ人隊は中高年、団塊世代が活躍する機会を提供しています。
現在助っ人隊には「営業助っ人隊」「労務、教育助っ人隊」「NPO助っ人隊」「マーケティング助っ人隊」「PR助っ人隊」など10数個のチームがあります。助っ人隊事務局スタッフとの面談の後に、ご自身がいままでに培ってきたスキルや経験をベースに、どこかの助っ人隊チームに、所属していただくことになります。
ご登録(登録は無料)の後は、メーリングリストを通じて、助っ人隊の動きがわかるメールが毎日届くようになります。(ご自身でも発言いただけます)
またご希望に応じて(強制ではありませんが)ホームページ上に、実名あるいは匿名で、プロフィールを掲載することになります。また助っ人隊としての会合が月に最低でも1,2回はありますので、お時間があえば参加してもらうことになります。
助っ人隊メンバーになるにはどうすればいいのか?
a)住所、b)氏名、c)年齢、d)性別、e)連絡先メールまたは電話等、f)どのような仕事を希望するか(所属する助っ人隊のチーム名)、g)簡単な職務経験 を記載のうえ、ホームページ上のフォームもしくは電子メールで、info@tojocity.org までお送りください。その後、電子メールにてのやりとり、および面談を個別にさせていただきます。
ビジネス助っ人隊への参加条件や連絡方法は、コチラをご参照ください。
いま助っ人隊はどんな動きをしているのか?登録して何をしたらいいのか?
現時点(2007年11月)では、助っ人隊の登録者数(メンバー)が30数名いますが、事務局としては、できる限り、営業活動をしてください、とお願いしています。いま力を入れている訪問(営業)先は、地元の商工団体(商工会や商工会議所)です。そうした商工団体とつながることによって、商工団体の会員である地場の中小企業と接点ができるからです。
地元の中小企業やNPOを支援するのが助っ人隊の意図ですが、まずは知名度を上げることが重要なので、いまはパンフレット等をもって、各メンバーが商工団体や自治体、それに地元の中小企業、各種団体などを訪問しているわけです。
また、企業が集まるイベント(フェア、展示会など)では、ビジネス助っ人隊のことをPRして仕事につなげています。
また助っ人隊が主催する企業向けの説明会も随時開催して、企業との接点を作り出しています。
また企業や商工団体、自治体などの課題を聞いてきては、それに対しての解決策を考え、提案活動をしています。企画提案書を作成し、また話をしに行くといった活動です。
営業活動をすることで報酬が得られるのか? 報酬体系はどうなっているのか?
現在は、商工団体や企業などを訪問して報告書を提出することで、1件あたり2000円の報酬と交通費を助っ人隊メンバーに東上まちづくりフォーラムから支払っています。(2008年2月までを予定)
各人が営業をして仕事が獲得できれば、その営業したメンバーに受託金額の1〜2割が支払われ、さらにその仕事を自ら遂行すれば、その作業費用も当然獲得できる仕組みになっています。報酬体系の原則は、こちらの図表をご覧ください。
助っ人隊メンバーになれば、どんどん仕事がまわってくるのか?
現在、助っ人隊のメンバー各自が、各地の商工団体(商工会、商工会議所)や企業、NPO等をまわって業務受託に向けた営業活動をしています。
そうした活動のなかで発生した業務をお願いするという形を想定していますが、仕事が降ってわいてくるということではありません。助っ人隊事務局側としては、メンバーが共同で使える営業ツール(商工会向け営業ツールや企業向け営業ツールなど)をご提供して、各メンバーの営業しやすい環境整備を行っています。
(前述したように、2008年2月までは、営業活動自体に対して、報酬が支払われています。)


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