■助っ人隊メンバーとして、活動することのメリット

報酬規程は、あくまでも2008年2月末日(請求日時)までの暫定的なものです。

本来、個人事業者(SOHO)に、自身の営業活動自体に対しての報酬はでません。
交通費も自前となるのが一般です。 (そこがサラリーマン時代とは違います)

個人事業者(SOHO)が得られる報酬は、あくまでも成果報酬のみです。

私たち「ビジネス助っ人隊」は、そうした個人事業者(SOHO)の集まり。
それも中高年層SOHOの集まりです。

個人事業者であれば、ビジネス助っ人隊 といった組織など作る必要はないのでは・・・
と思われるかもしれませんが、

集まって、組織となって活動するメリットは多々あります。


1)信用面でのメリット (県やNPO法人としての実績を活用できる)


一人で事業を始めても、すぐに信用がつくわけではありません。
まずは実績のある組織の信用をうまく利用して、仕事を獲得していくという手があります。
「ビジネス助っ人隊」は、個人事業者(SOHO)の組織ですから、会社のように束縛されることはありません。
自分という個人をアピールしつつ、組織の看板を最大限活用できるというメリットがあります。

「ビジネス助っ人隊」は、2000年に設立され業務実績も多数あるNPO法人東上まちづくりフォーラムと、
埼玉県・団塊世代活動支援センターが協働で立ち上げた組織です。
県が(NPOと一緒になって)設立したという公的な信用も、活用できる大きな看板です。


2)相互扶助面でのメリット (メンバー各自が他メンバーの仕事獲得を支援)

ビジネス助っ人隊のメンバーは、相互にメンバー各自の得意分野を把握しています。
そして、相互に営業しあえるというメリットがあります。
企業の販路開拓をしているメンバーのAさんが、企業から「社員の研修で困っている」というニーズを聞いた
とき、すぐにBさんのことが思い浮かびました。

「助っ人隊にはこんなすごい人がいますから、今度お連れします」ということで、Bさんの仕事の機会が
増えるというわけです。
「ビジネス助っ人隊」では、組織としてこうした時の報酬の分配規程なども原則を決めています。


3)業務連携面でのメリット (企画提案型の比較的大きな仕事を獲得しやすい)

一人では無理だが、いろいろな分野の人材が集まり連携することによって、受託できる業務もあります。
そうした業務を、組織としてのパワーで獲得し、皆で分担して遂行できるというメリットがあります。

「ビジネス助っ人隊」のなかには、企画書・提案書を書ける人材も揃っています。
今後は、こうした展開が多くなってくるものと予想できます。


4)営業ツール作成面でのメリット (共有財産を使えば営業のハードルが低くなる)

助っ人隊では、共通して使える「営業提案書」などを皆の共有財産として、取り出せるようにしています。
また日々そうしたツール類には、メンバーの手が加わりバージョンアップしていっています。

例えば各地の商工団体(商工会や商工会議所)には、多くのメンバーが営業に行っていますが、
そこでは助っ人隊としての提案ツールが用意されており、それをすぐに加工して持って行けます。


5)情報流通面でのメリット (異業種交流的メリットと同一分野での情報交換)

助っ人隊には電機、化学、出版、食品など、多種多様な業界にいた企業OBなどが揃っています。
異業種交流的な意味で、刺激が多く、それだけで勉強になるという人もいます。

一方、同様の営業先(例えば食品業界)に、幾人ものメンバーが訪問していますので、その分野での
貴重な情報が交換できます。

6)研修、啓発面でのメリット (仕事獲得に直結した研修などを受けられる)

助っ人隊では、適宜仕事に直結した研修を行っています。
例えば、経済産業省が進める「新連携」についての研修などは、今後私たちが中小企業に対して
サポートをしていく上での強力な武器になるものです。

一人でコンサルタント業やマーケティングサポート業を始めようとしても、なかなか体系だっては
得られない営業面でのノウハウなどが、助っ人隊のなかでは得られるようにしていきます。

 

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