【 東上まちづくりフォーラム 各プロジェクト紹介 】

 ●東上まちづくりフォーラム

東上まちづくりフォーラムを紹介したスライドです。
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 ● 心と体の健康プロジェクト  〜不登校・ひきこもり・家族問題を考える〜

心と体の健康プロジェクト  〜不登校・ひきこもり・家族問題を考える〜
心の問題「不登校・ひきこもり」に対して、"独りで悩まない"で気軽に参加できるような機会として「講演会&オープンカウンセリング」や「無料相談会」を開催しています。また東上まちづくりフォーラムでの活動をベースにして新たに立ち上がったNPO法人家族カウンセリングセンターと共同で「カウンセラー養成講座」を開設します。(担当理事:清水忠志)

 ● 産業学習関連アドバイザープロジェクト(社会科教育サポート)

小学校や中学校の社会科学習に関する産業関連のアドバイスを行うプロジェクトです。社会科学習(特に産業見学他)の計画・サポートを行い、教育行政と住民と企業の融和を図ります。(担当理事:塚本地方、平田泰敏)

 ● 空き店舗活用・商店街活性化プロジェクト

志木駅から市役所までの通りに残る"蔵づくり"の空き店舗などを活用した「くらしのたくみ事業」を志木市に提案し、商店街の皆さんと共同で活性化の方策づくりとその実施に取り組んでいます。「くらしのたくみ(蔵宅)」は、地域人材とITを活用して高齢者層のライフサポートにも結び付けようというプロジェクトです。(担当理事:大山充)

 ● SOHO/マイクロビジネス創業支援プロジェクト    (SOHO=「スモールオフィス・ホームオフィス」で働く人たち)

地域を良くする活動をビジネス的な観点から実施する「コミュニティビジネス」について実践的に研究し、平成14年は川越で創業支援セミナーを開催しました。また『創業相談センター』を開設しています。最近はSOHO/マイクロビジネスが活躍できる分野として「セールスレップ」についての調査研究を行っています。(担当理事:柴田郁夫、大山充)

● まちづくりにおける食と農のプロジェト

地元でできたものを地元で消費する「地産地消」を具体化しようというプロジェクトです。
休耕地や後継者難の農家と農作業ボランティアを結びつけるなどして、
安心・安全、そして本当においしい食べ物を得られる地域コミュニティづくりを目指します。
(現在、活動開始の準備中です)


● いろは遊学館 "学社融合" (eまちづくり交付金)プロジェクト

公民館・市民図書館と小学校が一体となって新築された志木小学校(いろは遊学館)のコンセプト"学社融合"を、先端IT技術を活用してサポートするプロジェクトです。志木市民が自らの職業と児童へのメッセージを託す映像コンテンツをはじめ、様々な仕掛けを考えます。総務省からeまちづくり交付金を用いた事業です。(担当理事:柴田郁夫)

 


● 志木市/NPO・ボランティア支援育成事業の受託(シンポジウム&ワークショッププロジェクト)

2004年2月1日に、「知り合う・つながる・助け合う〜市民活動を生み、持続していくために私たちに出来ること〜」というテーマで、講演会とシンポジウム&ワークショップを開催(主催は志木市)。東上まちづくりフォーラムはこのイベントの企画・運営を実施。(市からの提案コンペで企画が採択された)
講演とアドバイザーには、"学社融合"プロジェクトでも縁の深い、慶應義塾大学・金子郁容教授をお招きした。(担当理事:柴田郁夫)


上記の記載は、
東上まちづくりフォーラムの活動の比較的初期のプロジェクトについてのものです。
より最新のプロジェクト等については、こちらの「企画プロジェクト提案」に関してのページ」をご覧下さい。


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